女子プロゴルフの国内ツアー開幕戦で、今年で30回の節目を迎える「ダイキンオーキッドレディストーナメント」は2日、南城市の琉球GC(6617ヤード、パー72)で開幕した。大会は5日までの4日間で、プロ・アマ計108人(アマチュア5人)が出場。栄冠を目指した熱い戦いが始まった。

 沖縄県勢は6年ぶり出場の宮里藍を含むプロ9人と、4年連続ベストアマの新垣比菜らアマチュア5人の計14人。国内外で活躍する選手が勢ぞろいしており、初日からお目当ての選手を応援しようと、多くの観客が詰め掛けている。選手の一打一打に、会場は歓声や拍手が響いている。【琉球新報電子版】

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