春の八代海沿いを駆ける第33回芦北うたせマラソン大会が26日、芦北町の芦北海浜総合公園発着で開かれ、約1600人が潮風を受けながら爽やかな汗を流した。

 ランナーたちは3キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソンの4コースで年代別に競った。澄んだ海を眺めながら、思い思いのペースでゴールを目指した。大会後は特産のイシエビを使った郷土料理「エビ飯」を味わった。(福山聡一郎)

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