とくしまマラソン2017(徳島陸協、県、徳島市、徳島新聞社など主催)は26日、徳島市のかちどき橋南側を出発し、市陸上競技場をゴールとする42・195キロの日本陸連公認コースで行われた。10回目の今回は46都道府県と海外16カ国からエントリーがあり、1万2454人(男子9605人、女子2849人)が思い思いのペースで吉野川沿いを駆け抜けた。

 男女の総合1位はいずれも大塚製薬の招待選手で、男子は堀正樹が2時間20分17秒で初優勝。女子は内田梨絵が2時間37分0秒の大会新記録で初の栄冠を獲得した。

 混雑を少なくするため、時間差スタートが初めて導入された。気温7・9度、湿度71%のコンディショ...    
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