天満屋女子陸上部は25日、総監督の武冨豊氏(63)が4月から監督に復帰すると発表した。13年に就任した浦川哲夫監督(55)は今月末で退社する。

 武冨氏は神戸製鋼を経て、天満屋女子陸上部が創部した1992年にヘッドコーチとなり、96年に監督に就任。2000年シドニー五輪を皮切りに4大会連続で五輪女子マラソン代表を育てた。13年から総監督を務め、日本陸連女子長距離・マラソン部長なども歴任した。

 武冨氏は「3年後に迫った東京五輪に向け、全力を投じて選手育成に当たりたい」と話した。

 松浦七実(27)、藤井純菜(21)、岡本茶貴(21)の3選手の引退も同日発表された。

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