天満屋女子陸上部の「創部25周年感謝の集い」が25日、岡山市であり、岡山県内外の陸上関係者ら約120人が節目を祝った。

 天満屋の伊原木一朗社長が「オリンピック4大会で代表を輩出するなどの実績を残せたのも皆さんの支援のおかげ。ますます地域に愛され、地域に貢献できるチームを目指していく」とあいさつ。岡山陸上競技協会の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)の音頭で乾杯した。25年間の歩みを振り返る映像も上映され、出席者が和やかに歓談した。

 今夏の世界選手権マラソン代表の重友梨佐選手は「悔しい思いをした(五輪と同じ)ロンドンで挑戦する」、4月から主将に就く小原怜選手は「先輩方が残してきた成果を受け継ぎ...    
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