「楽しい」「気持ちいい」。25日、マラソンの魅力を子どもたちや初心者に味わってもらう「ファンラン」(徳島県、徳島市、徳島新聞社など主催)が開かれた同市の徳島中央公園にはランナーの歓声が響いた。約500人の参加者は、飲食物のもてなしや阿波踊り連の応援を受けながら3・5キロのコースを思い思いのペースで走った。

 ファンランは、26日開催のとくしまマラソンが10回目を迎えるのを記念し催された。とくしまマラソンには小中高校生が出場できないため、参加資格を小学生以上に引き下げた。

 小学1年から82歳までの参加者は、徳島大大学開放実践センターの田中俊夫教授(スポーツ社会学)から正しいランニングの姿勢...    
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