第八回穂の国・豊橋ハーフマラソン(豊橋市、中日新聞社など主催)は二十六日、豊橋市の豊橋公園を発着点に開かれる。前日の二十五日には、豊橋駅前であった飲食イベント「まちなかマルシェ」で、鍼灸(しんきゅう)院の関係者や看護師がブースを出し、ランナーらをサポートした。

 同市西小池町の鍼灸院「みかも鍼灸接骨院」のブースでは、鍼灸師や柔道整復師の資格を持つスタッフが来場者に姿勢を矯正する施術をした。背中に半円形の棒を敷いて肩甲骨をほぐし、スマートフォンの写真で施術前後の姿勢を比較した。

 ハーフマラソンに出場する豊橋市佐藤町の会社員中野毅さん(31)は「レース後半は呼吸が苦しくなる。施術が少しでも役...    
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