第64回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会で、総合2連覇を果たした鹿児島チームへ22日、南日本新聞社と特別協賛の薩摩酒造が、記念の写真パネルを贈呈した。

 鹿児島市役所西別館で贈呈式があり、地区駅伝運営委員長の上門秀彦市議会議長にパネルを手渡した。上門委員長は、チーム史上初の5日間完全優勝をたたえ「歴史に残るレースだった。感動した」とお礼を述べた。

 選手・監督ら6人は、和やかな表情でパネルに見入り喜びに浸った様子。山下雅人監督は「10人近く抜け楽観視はできないが来年も十分、総合優勝を狙える。今回同様に社会人が若手を引っ張ってくれるはず」と3連覇を誓った。

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