備前市は22日、陸上の世界選手権(8月・ロンドン)の女子マラソン日本代表に選ばれた同市出身の重友梨佐選手(天満屋)に、「市民栄誉章」を贈ると発表した。

 重友選手は1月の大阪国際女子マラソンで優勝し、世界選手権は前回の2015年北京大会に続く選出。12年のロンドン五輪女子マラソンにも出場しており、市市長室は「五輪、世界選手権と3大会にわたる出場は、備前市においては快挙。市民に勇気と感動を与えてくれた」と話している。

 同章は、1987年の考古学者の故黒田幹一さん、01年の将棋の有吉道夫さんに続いて3人目。29日に岡山市北区表町の天満屋本社で贈呈式を行う。

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