大分スポーツ公園(大分市)で合宿(16~23日)をしている青山学院大学陸上部の原晋監督は、公園内に設定した5キロの周回コースを「ハッピーロード」と名付けた。21日に広瀬勝貞知事を表敬訪問し、「大分の人たちが幸せになってほしい」と名前の由来を発表した。

 同コースは合宿中、毎日の練習で使用している。高低差が約20メートルあり、心肺機能や脚筋力に負荷をかけられるという。大分銀行ドーム北側のスタート地点と1キロごとのポイントに「Happy Road」の印がある。

 原監督は「コンパクトで安全な良いコース。これだけ道幅の広いコースは全国でも少ない」と絶賛し、「全国中学校駅伝大会の誘致に乗り出しては...    
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