神戸マラソン(神戸新聞社など共催)の実行委員会は、今年で第7回となる神戸マラソンを11月19日に開催する。29日に開かれる実行委総会で正式に決定する。また今回から、10万円のふるさと納税で出走権が確保できる「応援ランナー枠」を新設することも決めた。

 定員は各種の特別枠を含めて2万人。フルマラソン(42・195キロ)のみで、時間差出発する「ウエーブスタート」を採用する。参加料は1万300円。

 “ふるさと納税枠”は先着200人。実行委を組織する兵庫県と神戸市が100枠ずつ設ける。参加料は別途必要となる。集まった資金は大会運営の充実に充てるという。

 ふるさと納税は、個人から自治体への寄付のう...    
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