陸上の世界選手権(8月・ロンドン)のマラソン代表男女6選手は20日、東京都内で記者会見を行い、大会に向けた意気込みを語った。

 男子は福岡国際3位で30歳の川内優輝(埼玉県庁)、東京マラソンで日本勢最高の8位となった24歳の井上大仁(MHPS)、別府大分毎日を制した34歳の中本健太郎(安川電機)。女子はともに23歳でスズキ浜松ACの安藤友香と清田真央、29歳の重友梨佐(天満屋)が出席した。

 会見で川内は「年末年始にロンドンのコースを下見してきた。集大成として全てを注いでやりたい」と力を込めた。

 「いよいよこの舞台に戻ってきた。自分の全てを燃やし尽くしたい」。英ロンドンで行われる陸上の世界...    
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