新潟ハーフマラソン(20日)に出場する有力選手らが19日、新潟市内で会見し、レースへの意気込みを語った。招待選手として出場する三条高校出身の藤石佳奈子選手(しまむら)は「新潟で走るのは久しぶり、地元で走れることに感謝して走りたい」と意欲を語った。

 大会は新潟陸上競技協会が初めて開催する。新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアム脇をスタートし、同市江南区の亀田郷を回り、スタジアムに戻る。ニューイヤー駅伝や箱根駅伝などで活躍した有力選手も多数参加。市民ランナーと合わせて4438人がエントリーした。

 ゲストランナーで元五輪陸上日本代表の大島めぐみさん(41)は「高低差が少なく足への負担が少な...    
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