第41回全日本競歩能美大会(19日・日本陸連公認能美市営20キロコース)根上野球場前を発着点とする往復2キロの新コースで世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねて行われ、男子20キロはリオデジャネイロ五輪7位の21歳、松永大介(神奈川・東洋大)が1時間19分40秒で2連覇を果たした。小松短大の内田隆幸監督が指導する山西利和(京都・京大)はアジア選手権に出場して1時間21分23秒の4位に終わった。

...    
<記事全文を読む>