中国電力陸上競技部の選手によるランニング教室が18日、山口市の維新百年記念公園陸上競技場であり、県内の小学生73人が長距離を速く走るこつを教わった。 下関市出身の石川卓哉選手や長門市出身の油谷繁監督ら同部の選手、スタッフ6人が講師。子どもたちは選手と一緒にウオーミングアップをした後、ミニゲームやダッシュとジョギングを交互に行う練習などで汗を流した。

 選手のチームと対戦するミニ駅伝もあり、子どもたちはは実業団トップレベルの選手たちの速さを感じながら懸命にたすきをつないでいた。 同部は各地で定期的にランニング教室を開き、県内での開催は9回目。

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