兵庫陸上競技協会は18日、明石市内で評議員会と新理事会を開き、新会長に現副会長の西川公明氏(75)を選出した。任期は2017、18年度の2年。13年間務めた植月正章会長(78)は退任する。

 西川氏は大阪市出身で神戸市北区在住。大阪・阿倍野高-天理大を卒業後、保健体育科教諭として有馬高や神戸甲北高で陸上部監督を務め、多くの選手を全国高校総体へ導いた。

 1996年から始まったカンボジアのアンコールワット国際ハーフマラソンでは、19度にわたり運営を支援した。13年度に神戸市陸協会長に就き、15年度から兵庫陸協副会長も務めていた。妻は元神院大監督で全国都道府県対抗女子駅伝の兵庫監督も務めた美代...    
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