日本陸連は17日、世界選手権(8月・ロンドン)のマラソン代表計6人を発表し、女子は大阪国際優勝でロンドン五輪代表の29歳、重友梨佐(天満屋)が2大会連続で選ばれた。男子は別府大分毎日を制したロンドン五輪6位の34歳、中本健太郎(安川電機、山口・西市高出)が13年大会以来3度目の代表入りを果たした。

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