名古屋ウィメンズマラソン(12日)で日本歴代4位の好記録を出し今夏の世界選手権代表に内定した岐阜県海津市出身の安藤友香選手(23)=スズキ浜松AC、日新中出=が16日、同市役所を訪れ、今後への意気込みを語った。

 安藤選手は、初マラソンながら2時間21分36秒をマークし、日本勢最高の2位となり、女子マラソン界の期待の星に躍り出た。

 市役所正面玄関前では、「祝おめでとう安藤友香選手」と書かれた横断幕が掲げられ、松永清彦市長をはじめ市職員約100人が出迎えた。

 安藤選手は、歓待に笑顔で応え、「今後さらに頑張らないといけないと思いを新たにした」と表情を引き締めた。帰省は年末年始以来といい「やは...    
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