十二日の名古屋ウィメンズマラソン2017(日本陸連、中日新聞社主催)で活躍した海津市出身の安藤友香選手(22)をたたえて、市は十四日、市役所西館に長さ九メートルの懸垂幕を掲示した。

 安藤選手は初マラソンの日本最高記録を十四年ぶりに塗り替える2時間21分36秒のタイムで、日本勢トップの二位に入った。

 八月にロンドンである陸上の世界選手権の女子代表に内定。市秘書広報課は「出場が正式に決まれば、懸垂幕をもう一つ並べて祝いたい」と話し、市を挙げて応援ムードを高めていく。

  (平井剛)

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