陸上の世界選手権(8月・ロンドン)の女子代表選考会を兼ねた「名古屋ウィメンズマラソン2017」(日本陸上競技連盟、中日新聞社主催)は12日、ナゴヤドーム発着で行われ、初マラソンの22歳、安藤友香(スズキ浜松AC)が女子の日本歴代4位、初マラソン日本最高にあたる2時間21分36秒で日本人トップの2位に入り、世界選手権代表に内定した。内定したのは、男女合わせて今季初。男女の代表は17日に発表される。初マラソンのこれまでの日本最高は坂本直子が03年の大阪国際女子で記録した2時間21分51秒だった。

 同僚の清田真央は2時間23分47秒で日本人2位の3位となり、世界選手権代表入りが有力に。リオデ...    
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