第28回全国車いす駅伝競走大会(京都府、日本障がい者スポーツ協会など主催)が12日、京都市で開かれた。18府県から18チームが出場し、本県代表チームは1時間9分7秒の15位でゴールした。気温13度、快晴と絶好のレース日和の中、国立京都国際会館前から西京極総合運動公園陸上競技場までの5区間計21・3キロを、力を振り絞って走り抜けた。

 リオデジャネイロ・パラリンピック代表選手ら強豪が名を連ねる「エース区間」の1区を任された主将の鈴木俊光さん(60)=東伊豆町=は、左肩に痛みを抱えながらも粘りの走りを見せた。タッチを受けた2区の桜井秀彦さん(40)=富士市=は初出場。前を走る高知県代表を猛追...    
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