全国約1800のマラソン大会のうち「100選」を選んでいるインターネットサイト「ランネット」で、毎年11月開催の赤穂シティマラソン(兵庫県赤穂市など主催)が過去6回のうち4回の入選を果たした。昨年はハーフの参加者が約2700人と初回の約3倍に膨らみ、目標の3千人に迫る勢い。城下町や海岸線の景色、食事が人気で、経済波及効果も2億2800万円と試算された。

 赤穂シティマラソンは城下町や播磨灘を臨む海岸線など多彩なコースを走る。ハーフマラソンがメインで他に5キロの部など6種目がある。

 同サイトの100選は出場者の感想に加え、コースや応援に関する評価を基に選ばれ、現時点では15年度の大会までが対...    
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