徳島県は8日、26日に開かれる「とくしまマラソン2017」のコースとなっている徳島市応神町吉成の堤防道路沿いに蜂須賀桜の苗木10本を植樹した。

 県職員やNPO法人「蜂須賀桜と武家屋敷の会」会員ら14人が参加し、高さ約3メートルの苗木を約80メートルの区間に植えた。苗木は同法人が提供した。早ければ18年2月下旬に花を咲かせる。

 蜂須賀桜は徳島県産とされるカンザクラの一種。県などは吉野川河川敷の魅力を高めようと、11年度から毎年、とくしまマラソンのコース沿いで植樹している。

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