【栃木】今年の箱根駅伝で活躍した市出身で大平東小卒の法政大4年生沢佑樹(いけざわゆうき)選手(22)と順天堂大3年栃木渡(とちぎわたる)選手(21)が7日、母校を訪れ、全児童303人に努力し続ける大切さを伝えた。

 生沢選手は今年初めて箱根駅伝に出場し、山登りの5区を疾走。栃木選手は1年から出場し、今年は4区で区間賞に輝いた。

 この日、児童たちは両選手を拍手で出迎え、選手生活で心掛けていることや陸上を通して学んだことなどを質問。両選手は回答とともに「継続することで見えてくる景色があるので、いろんなことに挑戦して根気強く取り組んでほしい」とエールを送った。

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