千人当たりの人身事故発生件数県内ワーストを返上しようと、昨年の全国高校駅伝に初出場した本庄東高校陸上部女子駅伝チームが、「ワースト1位返上」と書かれたたすきを着けて市内を走り、交通事故防止を呼び掛けた。

 本庄署(熊谷嘉弘署長)が「交通安全こころのタスキ作戦」と命名して実施。チームに協力を呼び掛けて実現した。コースは本庄署からJR高崎線本庄駅を経由し、本庄市役所までの全約2キロ。県警交通機動隊の女性白バイ隊「スキップ」が先導した。

 選手たちは市内の交通安全関係者ら約70人が見守る中、昨年の都大路を経験した選手を中心に5人が一緒になってスタート。寒さをものともせず、強風にも負けずに走り切っ...    
<記事全文を読む>