【名護】自然豊かなやんばる路を舞台に最長100キロを走る「第3回NAGOURAマラソン」(主催=同実行委員会、共催=名護市・名護市教育委員会・琉球新報社、特別協賛=沖縄銀行)の100キロの部と75キロの部が5日午前4時半、名護市の21世紀の森体育館からスタートした。100キロは347人、75キロは55人がエントリーした。フルマラソン(42・195キロ)の部には194人がエントリーしており、出場者は3部門で計596人。このうち県外からは289人がエントリーしている。

 今回は大会初の招待選手として100キロをメインに日本を代表するウルトラランナーの藤澤舞選手(札幌エクセルアスリートクラブ)...    
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