1月の皇后杯第35回全国都道府県対抗女子駅伝で、3年ぶりに大会最多となる16度目の頂点に立った京都チームの優勝祝賀会が3日、京都市上京区のホテルで開かれた。陸協や後援会関係者ら約210人が出席し、駅伝発祥100年の節目の年に優勝を果たした選手らを祝福した。

 京都府チーム後援会と京都陸協が主催。後援会の田中田鶴子会長は「雪の中、顔を真っ赤に染めながら、仲間を信じ、たすきをつなぐ姿は府民・市民に大きな感動を与えてくれた」と喜んだ。

 1区を走った一山麻緒(ワコール)や2区の片山弓華(立命館宇治高)ら選手11人や沢井宏次監督、コーチ陣が登壇し、優勝報告。沢井監督は「今年こそ優勝をと言う気持ちで...    
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