マラソンで涸沼をPRへ-。2015年にラムサール条約に登録された涸沼を盛り上げ、地域を活性化しようと、大洗町が「ひぬま夏海マラソン大会」を7月23日に初めて開催することが、2日までに分かった。運営に当たる同大会実行委員会(会長・小谷隆亮町長)によると、涸沼湖岸の同町夏海地区(成田町、神山町)を中心に全長10キロのコースを設定、定員500人をめどに、高校生以上を対象として3月末から参加者の募集を始める見通し。

 マラソン大会は、同町の統合型地域スポーツクラブ「夢town大洗スポーツクラブ」(渡辺専造会長)が共催。実施に伴う交通規制・整理は水戸警察署などが担当する。

 実行委によると、参加費は...    
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