バスケットボール男子のBリーグは26日、船橋市総合体育館などで9試合が行われ、東地区3位の千葉は同4位の北海道を101-90で退け、2連勝で33勝14敗とした。千葉は第1クオーターに速攻などから32点を挙げ、その後は盛り返される時間帯もあったが、点の取り合いを制した。

 西地区首位の三河が大阪を100-94で振り切って37勝10敗とし、地区優勝を決めた。東、中と合わせた3地区で一番乗り。8チームで年間王座を争うプレーオフのチャンピオンシップ進出は川崎、栃木、A東京に続いて4チーム目。

 東地区首位の栃木は仙台を71-49で下し、38勝9敗。A東京は秋田に64-71で競り負けて11敗目(36...    
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