バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は26日、浜松アリーナなどで9試合が行われ、中地区の三遠はSR渋谷を72―69で破り、連敗を5で止めた。

 三遠 26勝21敗 72(18―13 11―21 22―14 21―21)69 SR渋谷 23勝24敗 【評】三遠が後半に主導権を奪い、SR渋谷との接戦を制した。

 序盤からシーソーゲームを繰り広げた両チーム。三遠は外国人選手を中心に得点を重ねて優位に試合を進めたが、第2クオーターで攻守のバランスを欠き、逆転を許した。

 後半は持ち味の連動した守備と素早いパス回しを取り戻し、第3クオーターで太田やチルドレスの連続得点で再びリード。終盤に田渡の3...    
<記事全文を読む>