仙台が昨年11月以来約4カ月ぶりに、4度完敗した栃木に挑んだが大敗した。

 第1クオーター終盤から第2クオーター序盤にかけ連続20失点。流れるようにボールを回され、フリーでシュートを打たれた。対照的に仙台の攻撃は栃木のプレッシャーに気おされパスが回らず、1対1からの強引なシュートが多かった。

 頼みの守備は強力なインサイド陣を擁する栃木に対し、外よりも中を固める作戦。前半だけで3点シュートを7本沈められたが、中は崩されておらず、間橋監督は「我慢できている」とみていた。しかし第3クオーター、3点シュートを止めようとする意識が働いたのか、守備が外に広がり、ゴール下で失点を重ねた。

 このクオータ...    
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