男子バスケットボールのBリーグ1部は25日、9試合を行い、東地区4位のレバンガ北海道は、船橋アリーナで同3位の千葉と対戦し、88―98で敗れた。通算成績は17勝29敗で順位は4位で変わらず。

 同地区首位の栃木は仙台を86―53で下して5連勝で37勝9敗とし、8チームで年間王者を争うプレーオフのチャンピオンシップ進出を決めた。中地区首位の川崎に続いて2チーム目。

 レバンガは第3クオーターに一時、野口の3点シュートで逆転したものの、第4ピリオドに千葉に3点シュートを確実に決められて突き放された。レバンガは26日も船橋アリーナで千葉と対戦する。

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