日本バスケットボール協会は21日、2017年度の女子日本代表の強化方針について東京都内で記者会見を開き、18年ワールドカップの出場権が懸かる女子アジア・カップ(7月・インド)でのアジア3連覇達成を目標に掲げた。代表候補34人も発表し、昨夏のリオデジャネイロ五輪で活躍した吉田亜沙美や渡嘉敷来夢(ともにJX-ENEOS)らが名を連ねた。

 大阪桐蔭高2年の17歳、竹原レイラ(朝来市立梁瀬中出身)が初選出されるなど、メダルを狙う20年東京五輪を見据え平均年齢23・6歳と若い陣容で、合宿などで最終的なメンバーを絞り込む。

 女子アジア・カップには今回から、リオ五輪の1次リーグで敗れた強豪オーストラ...    
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