バスケットボール男子Bリーグ1部で中地区最下位の富山グラウジーズは19日、仙台市のカメイアリーナ仙台で東地区最下位の仙台89ERSに88-64で快勝した。通算成績は11勝34敗。富山の宇都は得点、リバウンド、アシストの3部門で2桁をマークする「トリプル・ダブル」を記録。同リーグによると、リーグ設立後に記録したのは宇都が初めて。

 富山は前半で18点のリードを奪い、試合を優位に進めた。欠場した主将の城宝に替わって出場した岡田のほか、水戸も次々とシュートを決めた。特に第2クオーターでは、宇都やウィラードがリバウンドを奪うなど守備面でチームに貢献。8失点にとどめた。

 第3クオーターは点差を縮め...    
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