◎熱戦ハイライト 11日の三河戦は、ロースコアの展開で勝機はあった。第4クオーターに追い上げ始めた場面で、オフェンスリバウンドから失点したのが痛かった。

 連続5得点で点差を縮めた40-52の残り約7分20秒。ホワイトがレイアップを外し、速攻を受けた。長谷川のジャンプシュートは外れたが、森川にオフェンスリバウンドを奪われ、シュートを決められた。ここを守れば、1桁点差に詰められたかもしれなかった。

 リバウンドに絡んだのは仙台がネパウエ1人だったのに対し、三河は3人。選手の自陣への戻りが遅く、片岡や志村は、駆け上がってくる208センチ、133キロのバッツに追い越された。佐藤は長谷川がシュートを...    
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