片岡が富山のエース城宝を止める。「まずはパスを受けてからすぐ放つ3点シュートを消す。いろんなスキルを持っている相手の上をいく」と頼もしい。

 城宝は12日の名古屋D戦で、3点シュート6本を含む22得点。昨季はポイントガードの役割も兼ねていたが、宇都の加入で今季は得点に専念している。ボールを多く持ちたがる傾向があるだけに、パスを受ける前からプレッシャーを掛けてリズムを乱したい。

 富山とはわずか1勝差。残留プレーオフ出場を回避するためには負けられない。片岡は「相手も勝たなければいけないという気持ちで向かってくる。相手よりプレーの強度を高められるかに懸かっている」と力を込めた。
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