Bリーグは13日までに理事会を開き、来季のクラブライセンスについて、B1ライセンスを20クラブ、B2ライセンスは6クラブに交付を決めた。ブレックスにはB1ライセンスが交付された。

 クラブライセンスは毎年、財務、施設、育成、選手環境などの面から審査される。理事会では、今季B1に所属する18クラブのうち、14クラブにB1ライセンスが認められた。北海道、A東京、SR渋谷、三遠の4クラブは継続審議とされ、4月上旬の理事会で決議されることになった。

 B1ライセンスが交付されたクラブでも、秋田など2クラブはトイレ不足、横浜など4クラブが臨時電源設備、京都など4クラブが照度不足と、アリーナ設備面の改...    
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