バスケットボール男子のBリーグは12日、船橋市総合体育館などで7試合が行われ、東地区3位の千葉は西地区最下位の滋賀を94-61で下し、8連勝で30勝13敗とした。

 千葉は第1クオーター、激しい守備から攻撃へ流れをつくり28得点を挙げ、その後も着実にリードを広げた。ストーンがチームトップの29得点、石井が同2位の18得点の活躍。

 東地区首位の栃木は中地区4位の新潟に100-62で圧勝して34勝9敗、西地区トップの三河は仙台に107-75で勝って33勝10敗とした。西地区2位の名古屋Dは中地区最下位の富山に70-80で屈した。中地区2位の三遠も北海道に71-73で競り負けた。◆守備から速攻...    
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