バスケットボール男子Bリーグ1部で中地区最下位の富山グラウジーズは11日、富山市総合体育館で西地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(名古屋D)に84-92で競り負けた。通算成績は9勝33敗。

 第1クオーター、富山は外国人選手のリバウンドなどから得点機をつくり1点をリードしたものの、第2クオーターで逆転され35-44で前半を折り返した。

 後半、第3クオーターには一時逆転したものの直後に連続得点を許し、最終クオーターも同点に追い付く粘りを見せながら勝ちきれなかった。

 ■一時同点も力尽きる 「せっかく同点に持ち込めたのに…。責任は私にある」。ボブ・ナッシュヘッドコーチはうつむいた。突き放...    
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