バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は5日、青柳公園市民体育館などで6試合を行い、茨城ロボッツは奈良に102-76で完勝し、ホーム戦2連勝を飾った。通算成績は17勝25敗で、順位は東地区5位のまま。ロボッツは一進一退の展開が続いた前半を1点リードで折り返した。後半は内外角を使い分けた攻めが機能し、一気に点差を広げた。アンドリュー・ランダルは27得点の活躍。100点以上を挙げたのは今季2度目で、昨年11月の青森戦以来。■攻撃力の高さ示せた ロボッツ・岩下桂太HC連勝はチームにとって最も必要だった。今後のステップアップにつながる。攻撃力の高さを示せた。後半は相手の弱みであるインサイ...    
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