プロバスケットボールB1は5日、2試合を行った。東地区首位の栃木ブレックスは同2位のA東京と対戦、74-66で首位攻防戦を制した。通算成績は32勝8敗。ブレックスは長く相手にリードを許していたが、終盤一気に流れを引き寄せ逆転、ライバルとのゲーム差を2に広げた。

 ブレックスは第1クオーター中盤まで古川孝敏(ふるかわたかとし)の3点シュートや竹内公輔(たけうちこうすけ)の速攻などで15-12とリードしたが、残り3分から連続12失点。15-24と逆転を許すと、その後も追う展開を強いられて前半を39-43で折り返した。

 第4クオーターに入ると激しい守備で相手のミスを誘発させ、中盤から流れを一気...    
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