バスケットボールの男子日本代表で洛南高出身のガード、比江島慎(まこと)(三河、青学大出)が輝きを放っている。アジアの強豪イランを迎えた2月の強化試合では抜群の存在感で活躍し、熱戦が続くBリーグでも西地区首位の三河をけん引している。今年は3年後の東京五輪につながる国際大会が始まる重要なシーズン。「日本代表は着実に進化しているが、僕も成長しないと五輪は見えてこない」と強い自覚を示す。

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