プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の茨城ロボッツは1日、1部(B1)昇格に必要な「B1ライセンス」を取得した。ロボッツは2日現在、B2東地区で6チーム中5位に沈んでいるが、今後の巻き返し次第では、リーグ発足2シーズン目の来季からB1で戦える可能性がある。

 B1ライセンスを得るには、5000人以上を収容できるホームアリーナがあることや、安定した経営基盤が条件になっている。

 ロボッツは、水戸市に2019年にオープン予定の東町運動公園体育館を新たなホームアリーナとして使用する計画で、施設面の条件はクリア。経営面でも、スポンサーが順調に増えている点などが評価された。

 ただし、資金繰りと予...    
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