バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のレバンガ北海道は2日、インターネット上で人材管理できる「カオナビ」の導入を発表した。プロバスケットボールチームでは国内初。中学生以下のアカデミー生を対象に指導者間で生徒の顔写真や特徴を共有できる。

 システムはカオナビ(東京、柳橋仁機社長)が開発。個人に身長や体重、得点などの成績、コーチの指導歴などを関連づける。同社によると国内400社以上が人事管理に取り入れている。昨年はラグビーのU―20(20歳以下)日本代表の選考にも使われた。

...    
<記事全文を読む>