バスケットボール男子のBリーグは1日、東京都内で理事会を開いた。2017~18年シーズンに向けた第1回の資格審査を行い、今季2部(B2)で1部(B1)参入を申請した熊本ヴォルターズへのB1ライセンス交付を認めた。

 B1ライセンスは、クラブの財務内容やホームアリーナの規模などで判断する。ヴォルターズは、昨年のBリーグ開幕前の振り分けで財務内容が資格に満たずB2でのスタートとなったが、今回は財務の改善などが認められた。

 同日午後6時、熊本市東区のヴォルターズの運営会社「熊本バスケットボール」では、湯之上聡社長が理事会から電話連絡を受けた。湯之上社長は「熊本地震後、資金繰りが厳しい時期もあっ...    
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