バスケットボール男子のBリーグは1日、東京都内で理事会を開き、2017~18年シーズンに向けた第1回の資格審査を行い、今季2部(B2)で、1部(B1)参入の申請をした14チームのうち、山形、茨城、西宮、広島、島根、熊本が認められた。5千人規模の本拠地アリーナ確保や、財務状況などの条件を満たした。

 青森、岩手、信州、愛媛は来季も引き続き2部への参戦で申請し、認められた。B1では全18チーム中14チームが承認された。レバンガ北海道は財政健全化を計画通り進めることができるか、なお見極めが必要とされ、継続審査となった。ほかにA東京、SR渋谷、三遠や、B2から申請した福島、群馬など8チームも、結...    
<記事全文を読む>