プロバスケットボール男子Bリーグ2部西地区の鹿児島レブナイズ(鹿児島R)の大山亮平代表は28日、経営難が表面化した問題を受けて鹿児島市で会見した。来季の2部残留に必要なライセンス取得について、営業収入が低迷しリーグの財務基準を満たせず、「非常に厳しい」との見通しを明らかにした。

 1日と4月5日のリーグ理事会で免許交付の可否が判断される。

...    
<記事全文を読む>