プロバスケットボールB1リーグで中地区1位の川崎ブレイブサンダースの選手が28日、川崎市幸区の市立南加瀬小学校を訪れ、6年生70人にドリブルやシュートなどを指導した。市主催。

 訪問したのは、主将で「絶対的司令塔」の篠山竜青選手(28)と、198センチと長身で日本代表の永吉佑也選手(25)の2人。児童たちに見本を見せながら、どこを狙うとシュートが入りやすいかといったこつを伝授。2人は児童7、8人とミニゲームで対戦し、バスケットボールの楽しさを伝えた。

 篠山選手は「ホームコートのとどろきアリーナの盛り上がりはすごい。ぜひ見に来てほしい」と呼び掛けていた。試合を見に行ったこともあるという戸田...    
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