サッカーのガイナーレ鳥取(J3)と松江シティFC(中国リーグ)が6日、シーズン開幕を控え、米子市のチュウブYAJINスタジアムで練習試合を行い、選手の仕上がりや連係を確かめた。試合は45分2本制で鳥取の2-1、2-0だった。

 新監督に元日本代表の森岡隆三氏を迎えた鳥取は、開幕前5試合目で最後の対外試合。出場はベンチメンバー主体ながら、前線からプレスをかけ、ボール奪取から素早くパスを回すスタイルで主導権を握った。森岡監督は「攻守とも積極的にできていた。順調にきている」と話した。

 松江シティは、4バックから移行する「3バック」の守備の見極めが開幕前の最大のテーマ。この日は、しばしば最終ライ...    
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