サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組7戦は28日、埼玉スタジアムで行われ、日本はタイを4―0で破り、勝ち点を16に伸ばした。

 さいたま市出身、浦和東高出のGK川島(メス)と、熊谷市出身で前浦和のFW原口(ヘルタ)の埼玉県勢2人が先発した日本は、前半8分に香川(ドルトムント)のゴールで幸先良く先制。同19分には岡崎(レスター)のヘッドで追加点を挙げると、後半にも2点を加えた。後半41分には川島がタイのPKを見事に止めて、無失点勝利に貢献した。

 日本は6月13日、第8戦でイラクと敵地で対戦する。

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